人形町のお勧め、安いエステ・マッサージやネイル

Ningyocho日本橋人形町にある格安のエステやネイル、深夜営業のマッサージのお店などをご紹介します。人形町は甘酒横丁を中心に飲食店の多い街なので、お勧めカフェもご紹介します。人形町は日本橋の一角に位置し、江戸時代には3つの芝居小屋があった江戸歌舞伎の発祥の地といわれています。人形町の名前の由来は、芝居小屋で活躍する人形遣いが多く住んでいたことに由来します。

日本を代表する日本の人形作家、人形操作師、アートディレクターである辻村寿三郎は現在でも人形町の人形職人です。ちなみに、辻村寿三郎と人形町のつながりは強く、かつて人形館(ジュサブロー館)があった(注1)だけでなく、「そよいち」(注2)の揮毫も辻村寿三郎によるものです。

注1:2015年に惜しまながら閉館している。
注2:「そよいち」は2年連続でミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた牛かつ店の名店。山本益博氏のお気に入りとして紹介されたこともある。)

深夜、早朝営業のオイルマッサージや激安のネイルサロン

homitei人形町は江戸時代は元吉原と呼ばれる遊郭で栄え、遊郭が移転後は芝居小屋や少年が相手をする今で言うと風俗店で賑わっていたと言います。その後の変遷を経て、人形町には明治座と花街が残っており、甘酒横丁の脇道をはいると、看板はでていないので、知っている人しか知りませんが、検番(芸者の取り次ぎをする事務所)が今も営業しています。

そのような歴史があるため、人形町には飲食店が多くありますが、風俗店はまったくありません。エステやマッサージのお店、ネイルサロンなどは、他の街と同じように所々に看板がでているのを見かけることができる程度です。

アロママッサージ無料体験エステ人形町店

アロマオイルマッサージを無料体験できます
アロママッサージ無料体験エステ

人形町でアロママッサージサロンをお探しの女性におすすめの無料体験エステです。人形町で深夜や早朝にアロママッサージをお受けになりたい女性のために24時間営業しています。疲れをアロマですっきりしたい、という方にも人気の無料体験エステです。無料ですので激安より安いと言えます。一日の座り仕事で足がむくんでつらい方には、むくみを解消するデトックス効果のあるアロマオイルを用いたリンパマッサージがお勧めです。痩身効果のある精油を中心にブレンドしたアロマオイルを用いたダイエットマッサージやブライダルエステ、妊娠中の妊婦の方のためのマタニティマッサージもお受けしています。

人形町には狭いエリアのなかに多くのビジネスホテルがあります。ホテル日本橋サイボー相鉄フレッッサイン日本橋人形町アパホテル人形町北住庄ホテル西鉄イン日本橋といった小規模なビジネスホテルですので、出張マッサージが難しい場合もありますが、その場合でも私どもが同じホテル内に施術用のお部屋を無料でご提供するなどの方法でご希望にそえるよう努めますので、観光やお仕事で人形町のホテルのお泊まりの際には出張マッサージのご利用をぜひご検討くださいませ。なお、人形町には滞在型の新しいスタイルのホテルであるコンドミニアムホテル欅庵もあります。お勧めです。

  • アロママッサージ無料体験エステ
  • 045(328)3168
  • ICK44663@nifty.com

格安のお勧め、人気ネイルサロン

人形町駅の周辺というと極めて狭い地域を示すことになるので、そのエリア内のネイルサロンというとあまり多くありませんが、茅場町駅や三越前駅、日本橋駅なども徒歩ですぐのところなので、人形町から徒歩圏内にあるネイルサロンとなると数多くあります。ホットペッパーなどのクーポン雑誌やサイトで「人形町のネイルサロン」を探すと、多くは日本橋駅や三越前駅近くのお店がでてきます。

ここでは、人形町に地域内にある数少ないネイルサロンをご紹介することにいたします。

ロバル ネイルアンドまつげ

LOBAL人形町駅から最も近い、駅近徒歩0分のネイルサロンです。ロバル LOBAL という化粧品ブランドによる完全予約制のプライベートサロン。女優・モデル・アナウンサーなどメディアやショービズ、ファッション業界で活躍する女性のための専門店として誕生したのが始まり。今ではホットペッパービューティや日経ウーマン、オズマガジンなどの女性雑誌など、多様なメディアを通じて多くのお客様にサロンの利用をお勧めしています。まつげエクステ、まつげカール、ジェルネイル、シェービング、ブライダルとメニューが幅広いだけでなく、メンズネイルや子連れの施術の受け付けています。定額ネイルも6500円から。

  • 東京都中央区日本橋人形町3-7-13 2F
  • 平日10:00~19:30(最終受付)土曜/祝日10:00~18:00(最終受付)
  • 定休日 日曜
  • 日比谷線・都営浅草線/人形町駅 A5出口 徒歩0分
    半蔵門線/水天宮駅 8番出口 徒歩5分
    都営新宿線/浜町 A2出口 徒歩10分

女性にお勧めの人形町のカフェ

人形町は老舗の町。日本橋室町はじめ高島屋や三越本店の周辺が再開発で老舗がどんどん消えていくなかで、人形町には昔ながらのお店が多く残っています。いわゆる昭和のお店の雰囲気を残す名店としては快生軒が一番の人気。昭和どころか、創業は大正8年。ロイドという姉妹店もあり、こちらはまだ創業30年ほどで、まだまだ新しいお店ですね。30年で新しい、といえるところが人形町のおもしろいところで、背中を丸めたおじいちゃんやおばあちゃん店主が忙しく立ち働く姿をあちらこちらのお店で見かけます。なお、ロイドと快生軒では浅草ペリカンパンのトーストがいただけます。

パンで話をつなげると、人形町で一番の人気ベーカリーはサンドウィッチパーラー まつむら。もう亡くなった松村兄弟がお店を人形町で創業。兄弟の二人の奥さんも共にお店で働いていた縁で結婚されたとか。新婚旅行も兄弟で行き、同じ部屋に泊まったという微笑ましいエピソードがお店のパンフレットで語られています。今は息子さんが跡を継がれています。まつむらにはいろいろな種類のサンドイッチがありますが、なかでもジャムサンドイッチがお勧め。お店のなかにあるパーラー(カフェ)で購入したパンを食べることもできます。

人形町にある多くの老舗喫茶店は魅力たっぷりなのですが、ちょっと困るのが喫煙OKという点。快生軒などは、紫煙で視界がぼんやりするくらい。昭和の男性の喫煙率は80%以上というので、老舗が禁煙にできないのは致し方ないのでしょう。とはいえ、店に入るなり、たばこの煙でむせてしまう、というのは避けたいという方には新しいカフェがお勧めです

Tailor文句無しの一番といえば、ユニゾン・テイラー・コーヒー・アンド・ビール (UNISON  TAILOR Ningyocho)。スペシャリティコーヒーのお店として人気の吉祥寺ユニゾン・テイラーの人形町店です。2017年春にオープンして、たちまち人気店に。オフィスを抜け出して、バリスタが丁寧にドリップしてくれたコーヒーで一息、でまた仕事頑張ろう、と。そういう使い方で近隣のOLに大人気。お弁当も持ち込み可、というのも他のカフェにはない特徴です。店内のお客さんがすべて女性、というのも珍しい風景でない、女性に人気のカフェです。もちろんテイクアウトもOK。

UnizonCoffeeドリップコーヒーはバリスタがあっさりかこくがあるのが良いかなどの好みを聞いてくれたうえでドリップしてくれます。また、スタンダードなドリップコーヒーの他にエスプレッソを薄めたスタイルのアメリカーノもメニューにあります。スターバックスと同じスタイルですね。

コーヒーとともに楽しめるお手軽スイーツのフィナンシェやアイスクリームもありますが、一番のお勧めは、アイスクリームがトッピングされた熱々のフレンチトースト。税込み600円なのでとってもお得感があります。もちろん、お得だけでなく、おいしいのですぐになくなる人気メニュー。

快生軒の醸し出す昭和風に言うとアンニュイかつ退廃的な雰囲気も悪くはないけれど、ユニゾン・テイラーのロハスな感じもとても良い。人形町の陰と陽。

  • ユニゾン・テイラー・コーヒー・アンド・ビール (UNISON  TAILOR Ningyocho)
  • 東京都中央区日本橋人形町3-9-8
  • [月~木] 7:00~22:30 [金] 7:00〜23:00 [土日・祝] 9:00~19:00
  • 定休日 無休
  • 東京メトロ日比谷線・都営浅草線人形町駅 A4出口徒歩1分
    人形町駅から95m

SnunnyCoffee人形町のロハスなカフェとしてのもうひとつのお勧めはサニーコーヒー。住所は蛎殻町になりますが、甘酒横丁の入り口から徒歩数分のところにあるので、人形町のお店としてご紹介します。位置をざっくりつかんでいただくために言うと、サニーコーヒーとユニゾンテイラーのちょうど真ん中あたりが快生軒。東横イン日本橋人形町のすぐ近くです。

サニーコーヒーの魅力は、マスターが選んだ豆をお店で焙煎し、マスター自らエアロプレス(注3)で丁寧に一杯一杯入れてくれるところでしょうか。若い夫婦二人でお店を切り盛りしている暖かな雰囲気であったり、お店で丁寧に作られたおいしいサンドイッチとコーヒーのモーニング・ランチセットなどなど、コーヒー以外の魅力もいっぱいあります。

  • サニーコーヒー
  • 東京都中央区日本橋蛎殻町1-9-4 荻野ビル 1F
  • [平日]8:00~18:00  [土]8:00~1700
  • 定休日 日曜、祝日
  • 東京メトロ日比谷線・都営浅草線人形町駅徒歩5分(320m)

注3)エアロプレス:米国のフリスビーメーカーであるエアロビー社が開発したコーヒーメーカー。フレンチプレスに原理的には似ているが、紙フィルターを使用するなど、異なる特徴も多い。2015年に行われたコーヒー抽出の国内競技会「ジャパンブリューワーズカップ」では、ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレスなどあらゆる手動器具が使われるなか、決勝進出者5名中4名が「エアロプレス」を使用していたということで国内でも人気となった。コーヒー本来の風味を短時間(約1分)で誰でも簡単に抽出できるというのが売り。

 

アロマテラピーについて知っておくと良いこと

クロモジの和精油と爪楊枝

saruya日本の植物を原料とする精油を和精油ということがあります。アロマテラピーは香料産業の発達したフランスで誕生したので欧州でなじみのある植物が原料となることが多いのですが、植物から香料を抽出することは日本でも古くから行われてきました。

クロモジは北海道から 九州まで全国の山野に自生するクスノキ科の落葉灌木で、高さは人の背丈より少し高いくらい。樹皮は帯緑黒色で一面に黒い斑点 があり、葉は長楕円形。イチョウと同じ雌雄異株で春になると 葉に先だって淡黄色の花を多数、散形につけます。果実は小球果で、実ると黒くなり、ナンテンに似たその黒い実 からクロモジの名が出たといいます。葉や小枝を蒸留して得る油性の物質は黄色で芳香があり、香 水・石鹸・化粧品などの香料に用いられます。別名、鉤樟油(こう しょうゆ)。漢方の重要な生薬の一つでもあります。

クロモジの殺菌効果や芳香を活かし、その小枝から職人が小刀で楊枝を削り出すという昔ながらの製法を伝える江戸楊枝(上角楊枝)の老舗「さるや」は、今の人形町駅からほど近い照降町(中央区日本橋小網町)にて宝永元年(1704)に店を構えたと言います。クロモジの楊枝は茶道で和菓子をいただく時には欠かせないものなので、茶道に親しんでいる女性は「さるや」のことはよくご存じかもしれませんね。茶道のなかでクロモジによる香りの演出を楽しんでいた日本人にとっての和のアロマテラピーと言えるのがこのクロモジです。

クロモジから抽出された精油も生活の木などから販売されています。ただ、とても効果なので、香りを楽しむのなら、クロモジ精油の代わりに「さるや」の楊枝を使って和菓子をいただく、というのもお勧めのアロマテラピーの楽しみ方です。

「さるや」本店は2016年に人形町の駅近く(日本橋小網町)から日本橋室町に移転しています。

  • 日本橋さるや
  • 本店所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-12-5
  • 営業時間 10:00~18:00
  • 定休日 日曜・祭日
  • 交通 東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 徒歩5分

ここまでは人形町の周辺にある、安い、深夜早朝24時間営業のアロママッサージやネイルサロンの情報をご紹介しました。


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